SmallRig for α7II
きれいな写真が撮影できるデジカメも持ち歩かないと意味がありません。快適さを追求する中で評判の良いストラップ「PeakDesign スライドライト」と小指余り対策を兼ねる「SmallRig」を購入しました。

α7II用SmallRig L型ブラケット 2278

本来はマイクやストロボ等を装着する際に利用するL型ブラケットですが、今回は2つの理由でこれを選択しました。

α7II用は2278というモデルです。お間違いなく。

理由1:α7IIのグリップの小指余り対策

α7シリーズは小型ボディゆえにグリップ部分が小さく、小指が余ってしまいます。底部を延長できるSmallRigはα7IIの小指余り対策の有力候補と言えます。

理由2:底部にストラップを装着できる

グリップを延長させるだけならソニー純正のグリップエクステンションが便利です。こちらもの方が小型でスッキリしつつ質感高く、グリップ感も良好です。以前に購入して使っていたのですがα7IIの三脚穴を塞いでしまい、底部にストラップが装着できなくなる点が惜しいところ。

SmallRigはそれを解消できる選択肢と言えます。

PeakDesignのスライドライト

PeakDesignのアンカーリンクという専用のアダプターは着脱が簡単で愛用しています。今まで使っていたものはストラップが細めでα7IIでは勝手が悪く、もうひとつ大きいサイズとなるスライドライトを購入しました。

斜め掛けでレンズが下にくるしっくり感

α7II SmalRig PeakDesign (1)
カメラの左上(通常のストラップホール)とSmallRigの右下にストラップを通すと、斜め掛けした際にレンズが下を向きます。大きいレンズ、長いレンズはこうした方が歩いている際にブラブラせず快適です。

ちなみに写真に写っているのはα7IIとSEL24105Gの組み合わせです。

α7II SmalRig PeakDesign (2)
カメラ底部が身体に沿うかたちになります。カメラ右側の操作部近くにストラップが来ないので操作性も向上しました

ちなみにSmallRigのブラケットですが、カメラ左側面に来る部分は取り外せます。カメラを立てて三脚に装着できるなどのメリットもありますが、私の場合は軽さ重視でいきます。