アパート暮らしを始めて実感しているのがキッチンの狭さです。作業スペースはテーブルの追加などでいくらでもカバーできるのですが、シンクやコンロはどうしようもありません。

足りない分は調理家電で補うと捗ります。

湯沸かしは電気ケトルにお任せ

私が住んでいる賃貸物件のコンロスペースには2口までしか設置できませんでした。料理中は2口すべて使い切ることも珍しくなく、ヤカンでお湯を沸かすことも難しい状況です。

電気ケトル
今ではすっかり市民権を得た電気ケトルが本当にもう大助かりです。メジャーどころのティファール製でアンダー3000円。安いブランドなら半額以下で買えます。

一人暮らしや共働きではインスタント食品に頼ることは珍しくないと思います。晩ごはんにもう1品、インスタントの味噌汁を用意するだけでも満足感が大きく変わりますし、電気ケトルの出番は結構多めです。冬になったらさらに活躍してくれることでしょう。

「茹でる」工程はオーブンレンジでチン

先述の通りコンロのスペースの関係上、野菜を茹でるなんていう作業も結構難しく、こういうときに電子レンジでの加熱が役に立ちます。

適当に水で濡らしてラップしてチンすれば温野菜くらいは簡単にできますし、作り置きおかずの再加熱などでも大活躍。やはりレンジは必需品です。

パナソニック エレック (1)
せっかくならとオーブンレンジを選びましたが、電子レンジ機能だけでも十分かもしれません。ちなみにブロッコリーは加熱しすぎると軸の部分が焦げることを知りました。

パナソニック エレック (2)
そんなに高い機種ではないのですがいろいろな機能を搭載。すべての機能を活用できるでしょうか…。