AQUOS sense lite SH-M05 (2)
FREETELから楽天モバイルへのMNPするタイミングでAQUOS sense lite SH-M05を購入しました。iPhoneに匹敵するほどの人気機種だそうで、シャープの大ヒットモデルと言えます。実際に購入して触ってみて、その人気の理由がわかりました。

楽天モバイル開通時の注意

楽天モバイル パッケージ (2)
楽天モバイルへのMNPを済ませる最終の作業が”開通手続き”です。楽天モバイルの場合、乗り換える前のSIMから手続きする必要があります。新しいSIMに挿し替える前に開通の電話をしなければいけません。これに気付かず少し苦労しました。

AQUOS sense lite SH-M05の開封と外観

AQUOS sense lite SH-M05 (5)
付属品は非常にシンプル。充電器とケーブルしかありません。確かにイヤホンは付属のものを使うことってそう無いですし、必要な人はもう持ってるでしょう。

なにげにUSB-Cポートを搭載している点に注目です。5GHzのWi-Fiには非対応ですが、個人的にはUSB-Cに対応している方が嬉しく思います。

AQUOS sense lite SH-M05 (4)
外観はすっきりとシンプルで尖った特徴は無いけれど誰にでも受け入れられるデザインといったところ。ディスプレイ下部にタッチ式の指紋センサーが搭載されています。これはホームボタンとしても機能します。

AQUOS sense lite SH-M05 (3)
背面もいたってシンプル。カメラ部分が突出していないのが良いですね。SIMスロットがピン不要で抜き挿しできるのも気が利いています。抜くたびに再起動かかるのはイマイチなところですけども。

ついに実売価格で3万円を切るスマホにフルHDのIGZOが載る時代が来たのですね。

AQUOS sense lite SH-M05 (1)
arrows M02とのツーショット。これも良い機種でしたがAQUOS sense liteの誘惑に勝るarrowsがありませんでした。

素に近いAndroidのUIを搭載

AQUOS sense liteのUIはかなり”素のAndroid”に近い印象です。アップデートの頻度や対応の早さを謳っているシャープとしてはこういうところで努力しているのだなぁと感じます。

一方で使いやすくするための機能もしっかり搭載されているように思いました。エモパーなどが取り上げられることが多いですが、持ち上げただけでスリープを解除する機能や、持ち続ける間スリープに入らない機能など、地味に便利で手放せなくなりそうです。

必要十分な性能。クセの無いデザイン。使いやすいソフトの作り込み。手頃な価格と手堅い機能。豊富なカラバリ。MNOからMVNO、SIMフリーに法人向けと幅広い販路。売れるべくして売れた製品でしょう。

リンク楽天モバイル

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