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契約から納車まで約1ヶ月半ほどかかりましたが、本日無事に私のもとに届きました。新型スバルXV 1.6i-Lです。

試運転がてら岐阜のコストコまでドライブに行ってきました。半日ほどの運転ですが、そこで感じた素人的な印象を紹介します。

スイフトから乗り換え

2代目スイフトからの乗り換えです。コンパクトなスイフトと比較すると一回りほど大きい印象を受けます。視界の広さや運転のしやすさからそこまで大きい車を運転しているという感じはありません。実際のところ、XVでも十分コンパクトな部類なのだと思いますが…。

1.6リッターモデルで十分だと思う

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”街乗り用途”として新型から新設された1.6リッターモデル。最安価の1.6iは税抜き198万円という価格も魅力です。私が購入したのはもう1つ上の1.6i-Lで、同様に1.6リッターモデルとなります。

自動車系メディアのレビューを読むと大抵は「1.6リッターではパワー不足」のような記載があり、2.0リッターでも物足りないと書いているところもありました。実際私が普段使う分には何ら不満は感じず、快適でした。ビュンビュン飛ばす人はその辺気になるのでしょうか。

内外装の差は要チェック

1.6i-Lと2.0i-Lにはエンジン以外にも差があります。

  • サイドミラーのウインカー
  • 内装のオレンジステッチ
  • シフトレバーのレザーカバー

個人的に気になるのは以上の通りです。よりSUVらしい、XVらしいデザインを重視するなら2.0i-L以上のグレードを選んだほうが良いと思います。

EyeSight ver.3の全車速追従クルーズコントロールが便利

スバルでは「全車速追従クルーズコントロール」と呼ばれるアダプティブクルーズコントロール(ACC)ですが、推奨されていないとはいえ一般道でも大活躍しました。

先行車が居なければ設定速度でクルーズコントロール。先行車が居る場合は設定速度までの速度域で追従クルーズコントロールが行われます。ちょっと混んできてトロトロ低速で進むようなシーンでは特に利便性を感じました。

先行車が停止した場合、そのままこちらも自動停止し、再発進時にボタンを押すだけでACCを再開できます。ハンドル握ってボタンを押すだけで進むというのは、慣れない間はちょっとドキドキしました。

信号では止まれない

赤信号になったとしても先行車に追従してしまいますので、ここは要注意です。

新型スバルXV 1.6i-Lの外観

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クールグレーカーキという色を選びました。光の加減で水色にも見えますが、割と落ち着いた中間色です。欧州車っぽい雰囲気。

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どっしり感のあるお尻のデザインも好きです。

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1.6iから2.0i-Lまでは共通してこのホイールを履いています。スバルXVらしさを印象づけるホイールですが、スタッドレスタイヤに合わせるホイール選びに迷いそう…。

新型スバルXV 2.0i-Sに遭遇

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コストコの駐車場にて偶然にも新型XVの2.0i-S(最上位グレード)を見つけました。こっそり横に停めて記念撮影。

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ホイールのデザインとドアモールのシルバーがパッと見て気付く差異です。

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総額で50万円くらい向こうの方が高級です。

EyeSight ver.3のACCが思いの外便利で感動しました。これだけを最重要視して安く済ませるためにインプレッサスポーツの1.6i-L(税抜き178万円)を選ぶというのもアリだと思いました。

長く大事に使いたい

5年間の点検パックなども追加してメンテナンス面では万全の体制にしました。人生初の新車購入でドキドキしていますが、大事に乗っていこうと思います。