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APEMANというメーカーのアクションカメラ「A66」を購入しました。Amazonでの販売価格は税込み3980円でした。アクションカメラですから動画撮影が主な使用用途ですが、170°のワイドレンズを活かした写真撮影も試してみました。

Amazonでアクションカメラを検索するとこれが上位に居ました。下位モデルにA60、上位モデルにA80などがあります。上位機種にはWi-Fiや4K撮影機能などが追加されています。

最初からいろいろなマウントやアダプターが付属しています。どれもGoProマウント規格を採用しているので買い足す際には安価な互換品が狙い目でしょう。

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今回の撮影は夜間に行いました。安価なデジカメですから夜は厳しい気がしましたが、とにかく紹介します。

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休日の昼間は待ち合わせ場所としてごった返す金時計前も平日の夜にはこんな感じに。A66は1200万画素のセンサーを搭載しているようで、今回紹介している写真はそれを横1920ドットまで縮小しています。

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魚眼に近いワイドレンズの歪みは強調すると面白いですね。初めて使ったので試行錯誤感がすごい…。

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被写体に寄るとこんな感じに写ります。

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暗いシーンはやっぱり厳しい印象。ですがビルを見上げる構図は面白いですね。

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明るいところは白飛びし、暗い部分は黒つぶれ。HDRとは真逆な写真になりました。

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足元の高さから見上げるように撮ってみました。照明を反射している地面の光沢感が結構好き。

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数世代前のスマホカメラを彷彿とさせる性能です。けして高性能ではありませんが3980円という価格を考えれば1200万画素で撮れること自体が驚きでしょう。

4000円でお釣りが来るカメラですから、ワイド撮影で遊ぶためだけに買っても元が取れそうです。本業はアクションカメラなのでアクティブに活動する方なら動画撮影も楽しいと思います。

BONZART Litというトイデジカメを以前購入しまして、30万画素に背面液晶まで付いて4000円未満で買える!と当時は驚いたものですが、今ではアクションカメラが買えちゃうんですもの。すごい時代ですねぇ。